新生活10/16

10/14に引越しをしてついに吉祥寺を離れた。寂しい気持ちもあるとは思うけど、新しい部屋が快適で今はほとんど何も感じていない。

 

一昨日、ここ1ヶ月半やっていた音楽仕事が無事納品になり、昨日、ここ半月やっていた音楽仕事が無事納品になった。なんとか作り上げられた、という感想のが強い。あとは多少の達成感。あとはほとんどもっとうまくやりたかったなあという悔しい気持ちだ。意図せずなあなあになってしまっている細かい部分のアレンジが気になる。もっとうまくできたんではないかという気持ちになってしまう。予算としてもいままでで一番大きく、かなりいろんなことができた。その分大変さもよく分かった。学べて良かった。

 

今後音楽の仕事をどうするかは悩ましいところ。とりあえずこれまで通り依頼されたものを受けるか、ちょっと営業するか。あとは今回やっていて思ったのが、やはり単発の売り切りの音楽を作っていても継続的になるものは少なく、ボーナスみたいな扱いにしかならない。音楽でもう少し安定的な収益を見込むには版権ものをやるしかない。ただいきなり有名なアーティストを出来るわけがない。だから少しずつ今から出せるコンペなどに出して、版権ものの実績を積み重ねていくのがいいと思う。クライアントもの、単発ものはもうある程度実績はついた。出せるポートフォリオもある。ここからは版権になる楽曲に手を出すタイミングかもしれない。手始めにコンペサイトを久しぶりにあたってみようと思う。

 

それにしても新しい部屋、いいー。

思ったこと9/18

アニメ版るろうに剣心の志々雄真実編のラストを見てたんだけど、EDがBONNIE PINKだった。当時から聞いてたと思うんだけど今日の今日まで全く思い出してなかった。けど、曲を聴いてみるとなんとなく聞いたことある感じがして、なんだか不思議な気分だ。しかもコード進行は自分がよくやる大好きな進行。聞いていたのは小学校くらいの時期だったはずで、やっぱり幼い頃からに聞いたものからの影響って大きいんだなと改めて思った。

 

それにしても、BONNIE PINKのアルバム「Heven’s Kitchen」とてもいい。ローファイなサウンドが心地良い。最近音楽を聴くのも作るのも意欲が削がれていたけど、ちょっとだけ作る気持ちを思い出した。焦らずやれたらと思う。

 

このブログを書くのも久しぶりで、短い文だけどなんとなく心地いい。アカウントは残してるけど最近読んでいて害しかなかったのでツイッターのアプリを消してみているんだけど、そういえばツイッターが無かった正確にはあったけどまだ流行ってなかった大学1.2年のころ、ガラケーでよくこうやって暇な時間に思ったことをブログに書いてたなあなんて思い出した。ああいうのも幸せな時間だったのかもしれない、と思った。

制作日記6/12

リード曲のベースレコーディング。一気に全部取れないから4日くらいに分けて、やっと昨日最後までレコーディングし終わった。これで一通りベードラは完成。歌詞も少し進めました。あと2番を書くだけ。

 

次は少し準備をしてアコギのレコーディングをします。その時レコーディングで試したいアイデアがあるのでやるのが楽しみ。

 

さらにそのあとはボーカルのレコーディングをして、あとはウワモノを入れればほぼ完成。ミックスはどうするか悩み中。

 

引き続き頑張ります。

 

実は復帰しています

制作日記、前回2/11とかで止まっています。実はそこから地獄のような日々を味わいましたが、最近やっと復活しています。

 

ちょっとした方向転換などもありながら、一曲一番のリード曲を仕上げています。PVも同時進行で進める予定。

 

夏には新生清友彦ソロとしてお目見えします。頑張ります。

製作日記2/11-12

最近全然書けていませんでした。先週は平日なかなか忙しく、木曜日にはバンドのライブがあったりしました。

 

2/11は昼からバンドのミーティング。夕方に解散し、一度帰宅して21時くらいから自宅にてギターのREC。先日ベースを入れたDAWN。音色づくりが難しいですがなんとか終了。

 

2/12はアンビエントノイズポップのアレンジ。リズムを全体的に見直して、BPMを5下げて、仮歌などを録りなおした。昔作ったものから尺なども変えている。とりあえずレコーディング前デモとしてはこれでいいかというところまで来た。ここからレコーディング。アレンジができていないのはVINYLだけ。

 

まだ先が見えるとは言いづらいけど、引き続き頑張ります。

制作日記2/5

更新が止まっていました。制作も止まっていました。仕事で精神が追い込まれていたのと、バンドのライブが2/9に控えているのでそのことであたまがこんがらがっていたのでした。自分の曲聞きすぎて若干飽きてしまったというのもある。

 

昨日の日曜日は久しぶりにこころが穏やかになれる状況だったので、午前中は部屋の掃除や洗濯をして布団も干して気分を一掃。午後から制作に取り掛かりました。

 

アンビエントノイズポップの打ち込みのし直し。この曲は以前にある程度まで作っていたので、最初はその雰囲気を踏襲しようと思っていただけれど、打ち込み始めるうちに最終的には全てを一から打ち込むことになった。夕ご飯を挟んで夜まで休み休み制作してなんとかベースドラムはほぼほぼ打ち込みが完了。あとは上物を調整する感じまでこれた。やっていくなかでリズムを大幅に変えたので、BPMすら変え、途中のノイズセクションも尺を短くしたりした。なんとか形になってきたと思う。

 

自分のなかでこの曲のアレンジを考える際、できるだけシンプルに、そしてベタになるようにしようと意識した。ベタ、というのが自分のなかではいままであまりない価値観で、人がすでにやっている下世話なアレンジとか、わかり易い展開・構造は、やはり聴く人にとってわかり易いからそうなのであって、それをことさらに憎む必要はないのではと思ったので、意識するようになった。バンドのなかでいろいろアレンジや方針の話をしているときにそのような話がでて、確かにな、と思ったので、そういう考えがあたまにあったんだと思う。サチモスのはやっている曲は確かにベッタベタなメロディにコード進行だけど、あのサチモス自体がもつおしゃれさが時代にマッチしていた。星野源の曲もそうだ。それをいいとは僕は思わない。これは金曜の夜、阿佐ヶ谷でデザインをやっている会社の友人と話たときにもおもったのだけど、いい曲には時代にマッチしていたり、その人が歌うからこそ出る魅力、というのが必ずある。でも、いまも残っている本当の名曲は、それを抜きにしてもなお名曲たる所以があると思う。飲み屋にいくと必ず誰かが赤いスイートピー夜空ノムコウを歌う。確かに、松田聖子SMAPが歌うから、だったり、それぞれ80年代、90年代終わり、という時代的なことと明らかにマッチした大名曲だと思う。だけど、この曲たちはそれを踏まえた上でもそれを超えていく魅力があると思う。これは僕の個人的な思いなだけだけど、サチモスの歌にも、星野源のうたにも時代にマッチしているという魅力はあるけど、それを超えて時代に残る魅力はないと思う。僕より若い世代にはでもこれが永遠に残っていく名曲に聞こえているのかもしれない。普遍的なことを語るのに意味はないかもしれない。そういう話と自分の曲を聴くと、とても拙くて、今すぐ書いたことを全部消してしまいたいと思う。ここででも、あえて残す、というと、それはそれでロマンティシズムにとらわれているようにも感じるし、自意識過剰にも感じる、でも自分のこころからの気持ちのような気もする。

 

自分のあたまのなかにはいまのような葛藤というか混乱が常にあって、それはたぶんいま生きている多くのひとのなかにもきっとあって、自分だけの特別なものではもちろんなくて、それでもやっぱり曲をつくりたいと思うし、それをしないことには先に進めないと思うので、(音楽的にも人生的にも)自分にとっては通らなければならないフェーズだと思って、何が何でもがんばる、そしてその先にしか未来はない、なんて思っている。

 

最近、というか今日最終巻を読み終わった漫画に影響されているのかもしれない。読み返すときっと公開しないと思いかねないので、すぐ公開ボタンを押す。

 

製作日記1/30

製作のペースが若干戻ってきました。

 

昨日は帰宅してからひたすら夢破れてのアレンジブラッシュアップ。特にドラムをベロシティを細かく変えたりしてみた。あとは上物をいろいろ足して曲の盛り上がりを上手く作る工夫などをしてみた。まだまだ帰れるところはいっぱいありそうだけど、現時点で何をのせようかあまりアイデアが出てこないので、一旦はベースとギターのRECをしてみようと思う。

 

この曲はアルバムの中でも特に大切な曲なので丁寧につくりたい。

 

今日はバンドのリハーサルなのであまりできないかもしれないが、時間があればアンビエントノイズポップのアレンジにうつろうとおもう。

 

引き続きがんばります。