制作日記6/12

リード曲のベースレコーディング。一気に全部取れないから4日くらいに分けて、やっと昨日最後までレコーディングし終わった。これで一通りベードラは完成。歌詞も少し進めました。あと2番を書くだけ。

 

次は少し準備をしてアコギのレコーディングをします。その時レコーディングで試したいアイデアがあるのでやるのが楽しみ。

 

さらにそのあとはボーカルのレコーディングをして、あとはウワモノを入れればほぼ完成。ミックスはどうするか悩み中。

 

引き続き頑張ります。

 

実は復帰しています

制作日記、前回2/11とかで止まっています。実はそこから地獄のような日々を味わいましたが、最近やっと復活しています。

 

ちょっとした方向転換などもありながら、一曲一番のリード曲を仕上げています。PVも同時進行で進める予定。

 

夏には新生清友彦ソロとしてお目見えします。頑張ります。

製作日記2/11-12

最近全然書けていませんでした。先週は平日なかなか忙しく、木曜日にはバンドのライブがあったりしました。

 

2/11は昼からバンドのミーティング。夕方に解散し、一度帰宅して21時くらいから自宅にてギターのREC。先日ベースを入れたDAWN。音色づくりが難しいですがなんとか終了。

 

2/12はアンビエントノイズポップのアレンジ。リズムを全体的に見直して、BPMを5下げて、仮歌などを録りなおした。昔作ったものから尺なども変えている。とりあえずレコーディング前デモとしてはこれでいいかというところまで来た。ここからレコーディング。アレンジができていないのはVINYLだけ。

 

まだ先が見えるとは言いづらいけど、引き続き頑張ります。

制作日記2/5

更新が止まっていました。制作も止まっていました。仕事で精神が追い込まれていたのと、バンドのライブが2/9に控えているのでそのことであたまがこんがらがっていたのでした。自分の曲聞きすぎて若干飽きてしまったというのもある。

 

昨日の日曜日は久しぶりにこころが穏やかになれる状況だったので、午前中は部屋の掃除や洗濯をして布団も干して気分を一掃。午後から制作に取り掛かりました。

 

アンビエントノイズポップの打ち込みのし直し。この曲は以前にある程度まで作っていたので、最初はその雰囲気を踏襲しようと思っていただけれど、打ち込み始めるうちに最終的には全てを一から打ち込むことになった。夕ご飯を挟んで夜まで休み休み制作してなんとかベースドラムはほぼほぼ打ち込みが完了。あとは上物を調整する感じまでこれた。やっていくなかでリズムを大幅に変えたので、BPMすら変え、途中のノイズセクションも尺を短くしたりした。なんとか形になってきたと思う。

 

自分のなかでこの曲のアレンジを考える際、できるだけシンプルに、そしてベタになるようにしようと意識した。ベタ、というのが自分のなかではいままであまりない価値観で、人がすでにやっている下世話なアレンジとか、わかり易い展開・構造は、やはり聴く人にとってわかり易いからそうなのであって、それをことさらに憎む必要はないのではと思ったので、意識するようになった。バンドのなかでいろいろアレンジや方針の話をしているときにそのような話がでて、確かにな、と思ったので、そういう考えがあたまにあったんだと思う。サチモスのはやっている曲は確かにベッタベタなメロディにコード進行だけど、あのサチモス自体がもつおしゃれさが時代にマッチしていた。星野源の曲もそうだ。それをいいとは僕は思わない。これは金曜の夜、阿佐ヶ谷でデザインをやっている会社の友人と話たときにもおもったのだけど、いい曲には時代にマッチしていたり、その人が歌うからこそ出る魅力、というのが必ずある。でも、いまも残っている本当の名曲は、それを抜きにしてもなお名曲たる所以があると思う。飲み屋にいくと必ず誰かが赤いスイートピー夜空ノムコウを歌う。確かに、松田聖子SMAPが歌うから、だったり、それぞれ80年代、90年代終わり、という時代的なことと明らかにマッチした大名曲だと思う。だけど、この曲たちはそれを踏まえた上でもそれを超えていく魅力があると思う。これは僕の個人的な思いなだけだけど、サチモスの歌にも、星野源のうたにも時代にマッチしているという魅力はあるけど、それを超えて時代に残る魅力はないと思う。僕より若い世代にはでもこれが永遠に残っていく名曲に聞こえているのかもしれない。普遍的なことを語るのに意味はないかもしれない。そういう話と自分の曲を聴くと、とても拙くて、今すぐ書いたことを全部消してしまいたいと思う。ここででも、あえて残す、というと、それはそれでロマンティシズムにとらわれているようにも感じるし、自意識過剰にも感じる、でも自分のこころからの気持ちのような気もする。

 

自分のあたまのなかにはいまのような葛藤というか混乱が常にあって、それはたぶんいま生きている多くのひとのなかにもきっとあって、自分だけの特別なものではもちろんなくて、それでもやっぱり曲をつくりたいと思うし、それをしないことには先に進めないと思うので、(音楽的にも人生的にも)自分にとっては通らなければならないフェーズだと思って、何が何でもがんばる、そしてその先にしか未来はない、なんて思っている。

 

最近、というか今日最終巻を読み終わった漫画に影響されているのかもしれない。読み返すときっと公開しないと思いかねないので、すぐ公開ボタンを押す。

 

製作日記1/30

製作のペースが若干戻ってきました。

 

昨日は帰宅してからひたすら夢破れてのアレンジブラッシュアップ。特にドラムをベロシティを細かく変えたりしてみた。あとは上物をいろいろ足して曲の盛り上がりを上手く作る工夫などをしてみた。まだまだ帰れるところはいっぱいありそうだけど、現時点で何をのせようかあまりアイデアが出てこないので、一旦はベースとギターのRECをしてみようと思う。

 

この曲はアルバムの中でも特に大切な曲なので丁寧につくりたい。

 

今日はバンドのリハーサルなのであまりできないかもしれないが、時間があればアンビエントノイズポップのアレンジにうつろうとおもう。

 

引き続きがんばります。

製作日記1/27-28-29

この土日はバンドのリハーサルや、実家に帰っていたのであまり進んでいない。

 

DAWNのドラム打ち込みの洗練を中心に、ベース入れやオルガンの音色など検討した。なかなかオルガンが思い通りの音にならない。音源の問題なのか。最悪は実家のキーボードを引っ張り出すしかないかと考えている。でもあまり現実的じゃない。またDAWNに関してはサビの爆発力がもう少し欲しいかんじ。

 

夢、破れてもベースを生で入れなおしてみた。ベースは良くなったけど、他のパートをもう少し練らないといけない。

 

結構疲れているけどがんばります。

製作日記1/26

一度会社から早めに帰宅して夜のリハまでの短い間だけど良い製作ができた。

 

DAWNは最初曲が出来た時にはいい曲が出来たなと思っていたけど、アレンジ繰り返していく中でなかなかいいイメージにならずずっとモヤモヤしていた。ベースとドラムの打ち込みを一から見直そうと他をミュートしてひたすら調整していたら、ほんとは食ったほうがスピード感がでていいところを自分の癖で適当に引いたままになっていて、しかもその音源をデモで聴きすぎたせいか違和感を感じなくなっていることに気付いた。そこで、一旦基本に立ち返ってベースとドラムを作り込むことにした。先日友人からベースをお借りしたので、生で入れてみようと思ってやってみたらこれがもう楽しくて楽しくて。自分が楽器で一番楽しいのはベースなのではないかと音楽を10年以上やっていて初めて思った。とりあえずベースとドラムの調整をワンコーラスやって終了。本日帰宅後はこれの続きをやる。

 

明日はバンドのリハーサルのあと、この曲のベースRECをすることになった。明日までにベースを弾くイメージがわかるくらいのデモを作らなければならない。がんばります。