会社のデスクで企画書を書いていたらふと思い浮かんで、夢破れての歌詞を書き始めた。昨日もいろいろとりとめのないことばを書き連ねていたけど、なんとなくそれが今集まって、最後まで詞がかけた。この曲はアルバムの6曲目。ほぼ真ん中にある。文学批評の教授が授業で、大切なことはいつも真ん中で言われる、と言っていた。なんとなくそれ以降自分の中で大切なことはいつも真ん中にあるように意識していた。このアルバムで大切なことはこの曲で言えた気がする。はやくかえって曲をつけたいな。